トップページ > 成長障害って何? > 成長障害って何? > 骨が伸びるまで
私たちの体は、皮膚、筋肉、さまざまな臓器、そして骨、そのほか血管や神経などからできています。成長に大きく関係する骨は、2つの働きをもっています。


レントゲン写真で見ると、子どもの骨と骨の間に隙間(骨端線)があるのが分かります。その隙間で軟骨細胞が形成され増えていきます。軟骨が成長して硬い骨に変わり、骨が縦方向に伸びて背が伸びていきます。

年齢が進むにつれ、骨も成長成熟していきます。骨端線がだんだん閉じていき隙間が無くなって、完全に閉じてしまうと成長が終了します。
骨の成長に大きな役割を果たすのが、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、そして性ホルモンです。
